事前にサービス内容を確認して回春を利用しようブログ:2015年08月04日


娘が半年になりました。

離乳食が始まり、
フンガフンガ言いながらスプーンに食いつく娘を見て、
「大きくなったんだなぁ」と、
しみじみと喜びをかみしめています。

そのうち自分で食べるようになったり、
歩き出したり、話し出したりしたら、
どんなにかわいいだろう…と、
想像するだけでも、わしの顔はほころびます。

しかし…
実際には自分で食べ出すとなかなか大変らしいですし、
話し出すと何でも「いや!」しか言わなかったり
「なんで?」「どうして?」と質問攻めにあったりと、
大変なことも少なくないと聞いています。

まだまだ先の話かもしれませんが、
聞かれた時に答えられない質問というのは
いっぱいあるんでしょうね。

例えば…
娘が遊ぶのに夢中で
寝ようとしない状況があったとします。

その時、わしはこう言うでしょう。
「もう23時遅いから早く寝なさい」

すると、娘に聞かれるわけです。
「どうして23時遅いと寝なきゃいけないの?」

娘は答えます。
「寝るのが遅くなると、1日後のあさ起きれなくなるからだよ」

その答えを聞いて、こんなふうに聞かれるかもしれません。
「何であさ起きなきゃいけないの?」

ここらあたりから怪しくなってくるのです。

あさ起きなきゃいけない理由…
仕事や学校に行くわけでもなく、
やらなきゃいけないことがあるわけでもない子供にとって、
あさ起きなければいけない理由とは?

休みの日は12時までゴロゴロ寝ている自分を省みると、
ますますわからなくなるし、
答えられなくなってしまうでしょう…

もっとも、
全ての質問に明確に答えないといけないわけではないですし、

娘と一緒に
「なんでだろうね?」「なんでだと思う?」と
その答えを探してみれば良いと思うんですけどね…